seisuke88 KYOTO 京都生まれ、京都育ち。

seisuke88とは

seisuke88 コンセプトムービー配信 YouTubeにてコンセプトムービーを配信 にてコンセプトムービーを配信。
伝統との出会い

今から約150年前の明治時代、京都画壇の優れた日本画家の協力のもと、それまでにはなかった斬新な新感覚の帯地が、京都西陣において作られておりました。
その当時描かれた図案集や帯の裂地(きれじ)が保存された蔵と、高橋聖介との出会いがseisuke88を立ち上げるきっかけとなります。その蔵で初めて木箱の中に入った図案集を見つけた瞬間、高橋はそれらの大胆なデザイン・色使い、不思議な幾何学模様のように描かれたモダンな柄達に魅了されました。

伝統との出会い 伝統との出会い

200年もの前の大衆芸術、西洋と日本の融合、それは現代人が忘れた愛おしむべき懐かしさと粋が、そこに存在します。
その時代から形式を継承するのでは無く、現代の空気感を常に取り入れながら進んでいく伝統と革新という美には不可欠な対立要素がここに在り、それが新たなる伝統として独特の様式を作り出します。

高橋は、もともと生地の風合いのアレンジや加工をする洋服地の整理仕上げを行う、65年続く工場の三代目。日々、新しい加工や風合いを生み出す中で、それを直接お客様にお届けしたい、との強い思いもあり、2003年、衝撃の出会いからわずか半年後に、ブランドを立ち上げることとなります。
seisuke88は、それらの和柄の伝統意匠を受け継ぎ、現代のファッションとしてよみがえらせました。企画・製造・販売の全てを手掛け、工場とブランドを直結させた他にないやり方で、色・デザイン・風合いのこだわりを追及している、京都のファクトリーブランドです。

古の匠の意匠とテクノロジーの融合古の匠の意匠とテクノロジーの融合古の匠の意匠とテクノロジーの融合
高橋聖介高橋聖介
たかはし せいすけ<1966年・京都生まれ>染色整理仕上げ業

1989年、家業の高橋練染株式会社に入社。
2003年、高橋練染株式会社社長に就任。
2003年7月1日、京都のセレクトショップ「三条ダマシン」にて「seisuke88」のショップがオープン。
2007年9月1日、初の直営店「seisuke88 −通称ハチハチ−」本店がOPEN。